凍結含浸専用調味料「TORON」![]() 本
製品は病院や介護施設などの現場で広島県保有特許の凍結含浸法という最先端技術を、煩雑な手続きや初期の技術導入負担をできるだけ軽減してご利用いただけるよう開発されたもので、食材(野菜)の見た目(形状)を保持
しつつ、歯茎で簡単につぶせるほど軟らかい料理(野菜の煮物)を作ることができます。
小規模な病院や施設の調理現場での少量生産に凍結含浸法を利用しやすくするために、
福山機能食品研究会と広島県立総合技術研究所食品工業技術センターが共同開発した凍結含浸専用調味料。
(特許出願中)
真空調理システムを導入済みの厨房(※a)であれば、このTORON(とろん)を利用することにより、 低コストで凍結含浸法の調理技術を導入できます。 現在、野菜用(※b)の「VgTORON(ベジとろん)type1」と「専用下茹で用だしの素type1」を 販売中で、順次肉用、魚介類用の開発を進めています。 ![]() ![]() 企画開発 福山機能食品研究会 発売元 (有)クリスターコーポレーション 問合せ toron@christar.jp ※a 管理栄養士が常駐し献立や調理の指導を行っている病院・施設等に限ります。
食物を凍結して組織細胞間の隙間を広げた後に解凍し、減圧装置の中で食材内部の空気と外部の物質を置換させる技術。
細胞間の接着物質を分解する酵素を含浸させれば、ごぼう、れんこん、たけのこなどの食材を 見た目はそのままで歯茎や舌でつぶせるほど軟らかくすることができ、 きざみ食やミキサー食に替わる新しい介護食調理技術として注目されています。 対象食材は、野菜のほかに、山菜、豆類、肉類、魚介類など豊富で応用範囲が広く、すでに病院食や 検査用食品への利用が研究されています。 この技術は、広島県立総合技術研究所食品工業技術センターが開発し特許取得しています。 (特許第3686912号「植物組織への酵素急速導入法」) ![]() 凍結含浸専用調味料「TORON」のご注文は![]() ![]() ![]()
ケース単位(各10入り/ケース)でご購入の場合は、代引き送料サービスとさせていただきます 凍結含浸専用調味料の利用に関する同意書提出について
有限会社クリスターコーポレーションは広島県と凍結含浸技術に関する特許実施契約を締結しており、
管理栄養士が常駐し適切に献立や調理の指導が行われている病院・施設に限り、
凍結含浸専用調味料を用いて製造した食材の利用を許可されています。 凍結含浸専用調味料の利用に関する同意書 有償サンプルのお申し込みについて![]() ※家庭用簡易型は不可。お持ちでない方は、ご相談下さい。 ![]()
※1 サンプルには、ご利用期限があります。サンプルに記載された賞味期限が「本品を使用する場合のみ
凍結含浸技術を利用できる期限」となります。それを越えて本技術を利用することはできませんのでご注意下さい。 ![]() 凍結含浸専用調味料 TORON 有償サンプル注文書 凍結含浸専用調味料の利用に関する同意書 お問い合せについてはメールにてお願いいたします。メールアドレス toron@christar.jp |
〒720-0076 広島県福山市本庄町中3-18-23
TEL:084-928-2830/FAX:084-928-2831
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